フランクフルト日本語福音キリスト教会の

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2018年、フランクフルト教会のテーマとしている聖書

 

「あなたがたはこの山に十分長くとどまった。

 あなたがたは向きを変えて出発せよ。」

 

旧約聖書 申命記 1章6、7節





フランクフルト日本語福音教会礼拝のご案内

 

 日時:10月21日(日)15時〜

 聖書箇所: コリント人への手紙第一12章12−31節

 宣教題:「教会はキリストのからだ」

 宣教者:矢吹博牧師

 

 礼拝賛美:28(御神の恵みを)、480(大人も子供らも)、 257(キリストは生きておられる)、63(父 御子 御霊の)

*新聖歌を使用しています

お知らせ:10月14日(日)のメッセージは、こちらからお聞きください


自分の目に良いと見えることの危うさ

 友人夫妻と、アイゼナハ〜アイスレーベン〜ヴィッテンベルグ〜ライプツィヒを訪ねました。ルター宗教改革500年という記念の年だった去年と違って、訪れる人も程よい感じで、ゆっくりとルターやバッハゆかりの地を味わうことができました。お薦めです!

 旧約聖書の士師記(ししき)という書は、「それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていた」ということばで終わります。実際の例としてイスラエル民族の分断という出来事が書かれてあるのですが、「ここまでするのか」と思うような話です。「自分の目に良いと見えることを行う」とこんなふうになると伝えたいのです。

 多くの人は、「自分の目に良いと見えることをすることの、どこがいけないのか」と思うことでしょうね。自分がやりたいことをするのがいちばんの幸せだと考えるからです。けれども、私たちは自分のことは自分がいちばんよく知っていると思っているのですが、案外わからないものです。

 聖書は、初めから終わりまで「自分の目で良いと見えることを行う」の危うさを伝えます。人は神によって造られたもの。ですから、すべてを知る(私のすべても…)神を知り、神とともに生きる道こそ、もっとも確かなものなのです。

 聖書をお読みになりませんか。お手伝いいたします。 牧師:矢吹博


★聖書に興味のある方、当地を旅行中の方、お仕事や研究などで滞在中の方、日本人や日本語を話せるドイツ人に会いたい方…あらゆる方のおいでを歓迎いたします。

★月の初めの日曜礼拝では、メッセージがドイツ語に通訳されます。

★私たちの教会は聖書信仰に立つプロテスタントの教会です。エホバの証人、統一協会、モルモン教、その他の異端のグループでお困りのかたはご相談ください。